
2月16日、浦和コミュニティセンターにて埼玉経営研究会2月例会が開催されました。例会に先立って、16時から総会が開催され、小山会長を中心に2011年度の決算報告、2012年度の予算などについて、審議が行われました。

総会と例会の会場が異なり、設営時間が15分しかなかったにもかかわらず、素晴らしい機動力であっという間に準備完了。滞りなく例会開催となりました。
例会の冒頭には、新しくご入会された8名の方に認証状が授与されました。この後の質疑応答や深堀会でも、新入会員さんが積極的に何度も発言されていたことが、大変印象的でした。

講師は、岡山経営研究会所属、本部レクチャラーの株式会社ボクデン景山良康氏。「よき出会いが人生を変える~どん底で気づいた自分の価値~」を演題に、熱意溢れる講演となりました。200名近い多くの方にお越しいただきましたが、接近戦で講演される「景山スタイル」によって、会場の皆様と一体感が生まれました。

今回の例会の担当は、関根エンタープライズの関根隆弘委員長。この講演を成功させるために、自ら東京・千葉・神奈川に出向き、また多くのオブザーバーの方にお声かけされた結果、10名以上の方にご入会をご検討していただく運びとなったようです。6月に開催される札幌全国大会までには、100名にしたいとの熱い決意表明は、深堀会で拍手喝采を浴びました。

深堀会での景山講師への質疑応答は、全員が起立し、私語のない静粛な状態で行われました。最後の締めは、高橋本部副会長の熱いお言葉を頂戴し、経営者としての使命感を改めて感じることができ、熱気覚めやらぬ雰囲気で閉会となりました。
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