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「第12回全国経営発表大会」にて御発表された方々、オブザーバーの方々からの御感想や、今後のご要望を下記に15名様分を掲載しております。御一読くださいませ。
(尚、掲載はメール到着順とさせて頂いてます)
○愛媛経営研究会 吉村 昌樹 様
全国大会の運営お疲れ様でした。
私はオブザーブで参加し、しかも1日しかいれませんでしたが、有意義な1日でした。
特に全体発表のびわこホームの上田社長の発表は同業ということもあり、大変参考になりました。
この業界で粗利25%、売上高経常利益率8%以上、内部留保5億はびっくりしました。
無理だと言う意識を無くして、チャレンジしたいと思います。全体的な感想としては
1000人を超える人ですので、しょうがないと思いますが、やはり狭い!って感じですか?
しかたないとは思いますが。あと、異業種からの意見も大事ですが、同業の方の意見も聞きたいような気がします。
びわこホームさんの発表は大変参考になりました。以上です。
本当にお疲れ様でした。
○室蘭経営研究会 山下 正純 様
全国経営発表大会ご苦労様でした。
私も今回初めて実行委員会をお手伝いさせていただきましたが、経過報告などを見ているとそのご苦労は計り知れないものと感じております。北海道ブロックにおいても、もっとスムーズな手続きをしてもらうよ各経営研究会に伝えてまいります、今後も協力をしてまいります、ありがとうございました。帰りの飛行機4経営研究会一緒でしたが3人も優秀賞に選ばれ皆さん喜んでおられました。
追伸、柳原さんの挨拶の中で2回発表させてもらったと聞いて当経営研究会のメンバーも
欠員があれば2回やっても良い(多くの方からアドバイスがもらえるのはいいですね)という前向きな意見がありました。
○札幌経営研究会 大坂 敏郎 様
全国経営発表大会事務局の島委員長はじめ、担当の皆様、大変にお世話になりました。ありがとうございました。
感想を申し上げます。私は今回、札幌経営研究会の経営発表の責任者として参加させて頂きました。初めて発表した方や、キャンセルの希望をなんとか無理をお願いして来て頂いた方から「参加して良かった!」「来年も参加します!」という嬉しい言葉を頂きました。
これも運営に当たって、色々と苦労をお掛けした大会事務局の皆様の努力のお陰だと感謝しております。私自身、オブザーバーという立場で発表を聴き、アドバイスをする中で沢山の経営のヒントを頂きました。勇気と希望を頂きました。
発表を聴いて目頭が熱くなる事も何度もありました。本当に素晴らし経営発表大会だったと思います。全国から集った仲間に感謝します。
○札幌経営研究会 木内 克昌 様
第12回全国経営発表大会に参加して本年度で、初回オブザーバー参加を含めて4回目となります。経営研究会への一番目的として、私自身は経営発表をあげます。
日々の委員会活動や各種研修・講演会などの集大成としてチャートに表し計画として発表する。現実と理想計画のギャップを埋めるべき、行動目標に対しての真剣なアドバイスやフィードバックなど、普段自社の経営に関して言われる事の無い者にとっては耳が痛く、発表の緊張感の中に素直に聴ける自分がいます。
日々の人の悩みに関して深い分、心に深く沁みます。経営意思決定者の自分を変え、経営を変えて行くには、大きな刺激になるのではないでしょうか。経営する者にとっては避けては通れない事と思います。
私自身の商売は、単価600円×1000人のお客さんと細かく数が多く24時間。
「今日は、1000人のお客さん来てくれるのだろうか?」×365日心配しています。単価600円から601円に、客数1000人から1001人になる為、日々考えていますが、そんな考えにさせられたのが日創研での業積アップや実践ビジネスでした。
「また今年も経営発表をしなければならないなぁ・・・。」そのプレッシャーがあり毎日の小さな心がけで変わり、その結果として微増ながら業績が上がってきたと思います。幸いにして微増が3年続きましたので、推薦を受け賞を受賞させていただきました。
札幌のメンバーを始め全道のメンバーの後押しの賜物です。 ありがとうございます。
他の発表者の内容を聴くとドラマスティクで経営の醍醐味すら感じます。私の場合はコツコツと、野球4番打者でもスクイズ、亀とウサギの愚直な亀であります。
今思うと、ずるく近道もせづ、本道と言おうか多分、王道だったのでしょう。
個人的な性格からすると窮屈で合いませんが、小売商売の性格上、合わせる事のできる自分になりました。何事も3年、今回の受賞を大きな転機として、次なる5年受賞を目指して参ります。来年もよろしくお願いします。
大会運営に関しては、スムーズな進行や準備段取りに感心しています。
ご苦労様です。折角の大会ですから、更なる参加会員の増員となるべく広報手段として「理念と経営」誌にシリーズで経営発表に向けてコーナーやポイントがあれば、経営上の必要性や大会への魅力が増さないかと思います。(ただし紙面上の都合もありますが・・・。)
12回大会開催、本当にありがとうございました。
○某経営研究会 匿名希望
第12回 全国経営発表大会事務局の皆様事務局および関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。
今回はTT最終講前の腕試しも兼ねての発表でした。参加する側としては、たいした混乱もなく、すばらしい大会ではなかったかと思います。
当日キャンセルなどが多かった点は、やはり、各地経営研究会のこの大会に対する意気込みの違いが一番ではないかと思われます。
セミナーの受講だったら安易に欠席しまいと考えるのが普通なのに、この大会はドタキャンができるという考え方を植えつけてる各地研究会の取り組み方に問題があると考えます。
(当会もドタキャンが発生しております)会員負担を考慮して、会費より参加費を捻出している
ところが多いのでしたら、それも問題の一つかもしれません。やっぱり、身銭切って初めて気合が入るって感じがします。
しかし、お忙しい中、スケジュールを削ってご参加いただいているのに、1000名もの数を集めようと思ったら、一部のご都合の悪い方が出てくるのもやむを得ないんでしょうね。。(発表者のドタキャンは別ですが。。)規律を求めて、徹底しようとするなら、今度は参加者が少なくなるのを覚悟でやらないと統制がとれないのが現状だと思いますので、痛し痒しというところだと感じます。
さて、私は発表をさせていただきました。一番最後の発表だったので、参加者が7名、リーダー、サブリーダーを合わせて10名、しかもみなさん、それまでが一生懸命だったのでしょう、少々お疲れモードだったような気がします。
たくさんの事例を知るのと、ひとつの事例にじっくり取り組むのはどちらがいいかというと議論の必要があるのでしょうが、私は、最低30名のグループ(中途退出を見込んで)で1社当たり発表合わせて100分程度、アドバイス同士で議論になるくらいのパターンがいいと感じました。
なかなか初めてお会いした方の発表にアドバイスするっていうのは、勇気が要るとは思いますが、そこを思い切って議論してみて、来た甲斐があったと感じます。それと、アドバイスシートも私は発表者全員の方々に「敬意を表して」空白がないように全ての行を埋め尽くしました。一般参加者には、そこまで期待できないと思いますので、せめてリーダー、サブリーダーの方々にはそのくらい期待したいと思います。
初めて参加しましたが、情報がなかなか入らず、どんな形で行なわれるのか何を準備したらいいのか、おそらくTTに参加していなかったら、もっと戸惑っていたことでしょう。当日いただいたレジメを見て、「なるほど、本部はこれを要求していたのか〜」と知ることができました。このことは、我が会の内部の連絡が十分でないと言う問題がありますので、本部の問題ではないのですが、しかし、古永講師のあいさつ文を見て、「今年は3Sの視点で討議してください」なんて書かれていると、「これって事前にそう通達されているの?」と自分の研究会を疑ってしまう限りです。
以上、今後の運営のためにご参考になればと思い、書かせていただきました。文面で失礼がございました点はお許しください。来年の盛会をお祈りしております。今回は大変お世話になりました。
○東京経営研究会 田邊 浩之 様
この度は、経営発表という機会をいただき、本当にありがとうございました。私のような不精な人間は、このような機会がなければ、真剣に考えることはなかったと思います。
背中を押していただいた、東京経営研究会の同志の皆様、迫田様、準備をしていただいた大阪の皆様、厳しくもあたたかいアドバイスや励ましをいただきましたグループの皆様、私の経営相談に乗っていただくために早朝より出社していただいたアーバンベネフィットの木村会長はじめ社長様、副社長様、全国からお集まりいただいた皆様からも本当に勇気をいただきました。
このような会を発足され引っ張ってこられた田舞徳太郎様、日創研の皆様、本当に本当に心から感謝申し上げます。皆様の真剣さ暖かさが本当に伝わってまいりました。冗談ではなく、田舞さんに抱きついてしまいたいような気持ちです。
発表の準備に当たり、経営理念を考えたとき何のために経営をしているのか、ここでまず躓きました。ハウツーだけで考えれば、チャートを埋めるのは簡単でしょう。しかしそれでは薄っぺらい実のない計画書になってしまいます。私のようなクソまじめな人間はまじめに考え込んでしまいます。ここで準備期間の半分以上を費やしました。勉強不足の頭ではありますが真剣に考え理念を創りました。まだまだ十分なものではありませんが、収穫を得ました。
そして次に歴史を振り返りました、いままでそのようなことは考えたこともなかったです。私の家は、戦前は農業を営んでおりました。農業は天の恵み、地の恵みに感謝し、畑を耕し、種を蒔き、肥料(昔は天然の肥です)を与え、毎日毎日雑草を刈り気にかけ、ようやく収穫できます。台風などの災害で育てたものを失うこともあったでしょう。会社や不動産も同じであり、毎日毎日手塩にかけ関わることで、資源の相乗効果により最大限の恵みが得られるものだということに気づかされました。
また、私は父の代からの莫大な借金を抱えております。たくさんの危機や身内間のいざこざも経験しています。日創研に出会うまでは、父ぁw)鴻窒でおりました、親不孝ですが、父のすねを蹴飛ばしてしまったこともあります。自分はなんて不幸なんだと考えておりました。
しかし、今までの苦労は自分を成長させてくれた財産、資源だということにもあらためて気づかされました。いまは、父を恨む気持ちはありません。むしろ感謝です。苦しんだからこそ、もがいたからこそ、何とかしようと何かを求めて今があります。
「念ずれば花ひらく」という言葉が身にしみます。チャートを書き込みながら得たたくさんの気づきを得て、2〜3年方針、年度方針を作成しました。
借金の問題は絶対に解決しなければいけない問題です。しかし、この問題ばかりにかかわってばかりもいられません。これからどう生きるのか、自分、家族、地域の皆様、かかわっているすべての皆様の幸せを創るため、前向きに考える気持ちも固まりました。
このたびの経営発表会は、私にとって感動的でとても収穫の多い発表会でした。あらためて、皆様のご縁に感謝申し上げます。
しかしここからがスタートです。締めで田舞さんがおっしゃった「縁ありて花ひらく 恩ありて実をむすぶ」「美しい花を咲かせようと思えば 咲かせまいとする雑草がは・u桙ムこるものです 心して歩いてください」という言葉は大切に致します。
よりw)大きな問題を乗り越えるため、より大きな花を咲かせ実を結ぶため、今後も学び続けます。まだまだ、歩き始めたばかりの私ですが、共に学ぶ仲間としてこれからもどうぞよろしくお願い申し上げます。感謝!
○名古屋経営研究会 佐藤 健正 様
全国経営発表大会に参加して島実行委員長はじめ実行委員の皆様お世話になりありがとうございました。
私は今回で2回目の発表になりました、今回は9月に名古屋のプレ発表会が行なわれましたのでいつもより早く8月より経営計画書の作成に取りかかり、その後も9月から11月まで社内でも討議を繰り返して参加しました。初日の全体発表をされた上田さんの魂のこもった発表も自分にとって大変刺激になりました、いつかはここに立ちたいという気持ちにさせられます。
私たち6グループの発表は私を入れて6名の方が行ないました、今回は全員にアドバイスをすることを目標に来ましたので全員にアドバイスをしていくのですが、自分がアドバイスしていることは自分がいつも悩んだり課題にしていることにつながっています。人の課題を通して自分の課題を再認識させられます。
私達のグループでは創供w)ニ者は私一人で、他の発表者の方は2代目3代目4代目と業種も含めて幅広いグループでしたので、継承された者の悩みや自社の会社継承も考えさせられる発表会でしたので参考になりました。
自分の発表では、喋り方が早すぎたりしてうまく伝わらないところもあったようで、そんな風で社員さんに伝わりますか?と軽いフィードバックも受けました、いつもこんな風にやっているな〜と反省しました。計画の内容も昨年よりは進歩していると思いましたし、数字にも強くなってきていると思っていたのですが、まだまだFCで計画しているようで数値的に計画を見直すようにアドバイスを受けました、アドバイザーの方が会計士さんでこのようなアドバイスを頂きよかったです、その後数値からの考え方も教えてもらいました。
グループの方々からアドバイスを頂いている時には自分の観念で聞いていますので、それは自分の業界では無理だと思うようなこともありましたが、翌日アドバイス表を見ていると、そのような考え方をしたらこんなやり方が考えられると言うように、今までより視野が広がります、すべてを受け入れて考えることが重要だと改めて考えさせられました・u栫Bそして閉会式で表彰された河崎さんは発表が3回目だと言われており、あのw)ようにすばらしい方でも継続して経営発表をされていることに頭が下がりました、田舞会長のしめの挨拶でも、経営に必要な能力の基本は可能性思考と述べられたことを忘れずに今回の全国経営発表大会で学んだたくさんのことを取り入れた自社の経営計画書を再度作成して年末には自社内で発表会を行い、来年の計画行動に活かして行きます。
全国経営発表大会に参加させていただきありがとうございました、来年もよろしくお願い致します。
○東京経営研究会 下山 充 様
経営発表大会に参加した感想今回、初めての発表でした。(TT研修も未受講)今まで、自社の将来(3年後)について、これほど真剣に考えたことはなかったと思います。自社でも毎年、経営計画書を策定していますが、ある意味「形」だけの計画書であったと反省しています。
良かったこと
○自社の将来について真剣に、そして具体的に考えることができた(フォーマットも良い)
○私が真剣に計画書を作っている姿を見て、社員さんも応援してくれた
○仲間の発表から学んだことが多くあっった→他社の計画や生きたノウハウを勉強できる場は凄い!(普通では考えられない)
○仲間の発表を聞いて「自社・u桙翼kい会社にしたい」という強い志が固まった 来年も参加する予定です。
○東京経営研究会 岡田 真一 様
今回で3回目の発表をさせていただきました。発表のための準備は、いろいろと考えることが出来ましたので、非常に良かったと思います。
まず、特に良かったことがクロッシングを考えているとき、今まで捨てられなかった物を思い切って捨てる事が出来たことです。
2つ目として経営に関する基本姿勢など今まであまり考えたことがなかったという事に気付きました。発表では非常に緊張し、言いたいことがあまり言えなかったことなど反省です。
また、自身を持って発表しようと心掛けていたのですが、「もっと自身を持ったほうが良い」などのアドバイスが多く、周りからはそんな風に見られているのだと改めて気付きました。
アドバイスを頂いて思ったのですが、私自身まだ未熟さを感じてしまうのですが、納得できるアドバイスは本当にありがたく感じたのですが、疑問を感じるアドバイスなどは正直頭にきたりしてしまいました。
もっと素直に受け入れる器を持たなければいけないと思うと同時に、「3年後計画通りになってやる」と硬く決心出来・u桙ワした。最後に経営発表が終わり、今思う感想は悔しい気持ちでいっぱいですw)。次回発表する際は、必ずもっと良い発表が出来るよう業績を伸ばし、自身を持って発表することを誓います。
○大阪経営研究会 橋本 正権 様
この度は経営発表の機会をいただきありがとうございました。今回たまたま18TTでも一緒だった藤村さんと一緒の部屋になりました。藤村さんのすばらしい経営発表を聞いて、驚き、感動しました。
そして自分の経営者としての熱意の足りなさ、情熱不足を痛感しました。もちろん全体的につながりがなかったり不十分な点は多々ありました。今回経営発表をさせていただき、また共に学ぶ仲間のすばらしい発表を聞きその両方を体験したことで、大きな気づきと学びがありました。
今回は落ち込みましたが、来年これにめげずに挑戦し自分の尊敬する経営者に一歩でも近づきたいと思っています。
○東京経営研究会 馬見塚 安夫 様
昨年TT研修で初めて、経営計画を作成した時は、本当に、何がなんだかわからないまま、ただ、フォーマットを埋めるのが精一杯という状態でしたが、今回は、自分の会社の現状や、短期、中期の目標等を考える余裕ができました。
しかし、あまりに伝えたいこと、やりたいことが多すぎて、いったい何をしたいぁw)フかが、わからないと、プレ発表の時に言われ、本番までに、作り直したのですが、自分では、整理したつもりでも、他人には、ごちゃごちゃで、やはり、何をやりたいのか、わからないと言われてしまいました。
経営の知識のある方々にわからないものが、経営に関してあまり関心のない自社のスタッフに理解してもらえるはずがないと思いました。もう一度、さらに、整理をして、わかりやすく作り直し、自社で発表するつもりです。
やはり、社員さんが理解して、共感して、行動をしてくれなければ、計画は達成できません。いくら、素晴らしい計画でも、自社に落とし込みができない計画は、意味がないと思います。
今回の発表大会に参加した経験は、自社の現状や、今後の戦略を深く、何度も、何度も、考えるよい機会になっただけでなく、プレ発表、本番の発表の際に先輩経営者にいただいたたくさんのアドバイスは、今後、経営計画を作成するに当たって、本当に為になりました。
ただ、今後の大会運営についての希望としましては、発表者に対して、プレ発表前に経営計画作成についての、もっと詳しい説明が欲しいと思います。私は、昨年、TTで一度経験しておりましぁw)スので、なんとか、作成することはできましたが、未経験者にとっては、かなku闢・オいと思います。
それから、発表1日目の、午前中に行われた、村尾講師の財務勉強会は、非常に為になりました。パンフには、発表者の為の00というような説明がありましたが、アドバイスをする上でも、非常に為になる内容だったので、来年は、説明を変えた方がよいと思います。
○愛媛経営研究会 三好 大助 様
21グループにて初めて発表をさせていただきました。経営状態が良くないので、少し自信の無い発表になってしまいましたが、みなさんに真剣に聞いていただき、アドバイスをいただくことができました。
具体的な内容のアドバイスをいただき、すぐさま実行できるようなアイデアもあり大変助かりました。アドバイスシートは宝の山になりますが、人によってばらつきが激しいので、全体的にしっかり書き込むような申し合わせがあってもよいかなと感じました。来年、以降も継続して発表していきたいと思います。ありがとうございます。
○札幌経営研究会 宍戸 千郁 様
私は今回、初めて発表をさせていただきました。発表前日まで、計画書を何度も作り直したことで改めて自社の現状と将来のあるべき姿、行き先を深く行動レベルまで明確にしていくことの大澄w)リさを痛感いたしました。
また、発表の仕方における表情・声の大きさ、返答の内容で自分の内面的な部分、人間性、心のあり方、自信のなさ等がアドバイザーの皆様方に伝わってしまうことを実感いたしました。発表をしなければ得られない成果です。
業績の良い会社は社長が元気で社員さんも元気。古永講師がお話されたびわこホームさんの「魂と魂のぶつかり合い」この言葉が私の心に響きました。真剣勝負で経営をされているから出来ることです。まだまだ必死さが足りない自分にも気づきました。
常に危機感を持って、学んだことを一つでも取り入れ、自分を変えることが会社を成長させる第一歩になること。理念、ビジョンを明確にして社員さんと共有し自社の強みを活かし、知恵を出し業績に結びつけること。これからも学び続け、感謝し社員さんと共に強く良い会社を創っていこうと改めて決意することが出来た経営発表大会でした。大会にあたり早くからご準備、運営していただきました多くの皆様に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
○三河経営研究会 川本 嘉博 様
今回経営発表をさせていただきました。今年で連続して3回目となります。今回は名・u梃テ屋管理者養成を受講中で(言い訳)、時間が充分にとれず、大半をプリントw)アウトした事に関して、少し反省しております。
やはり手書きの思い入れ、迫力、読みやすさは、プリントアウトの比ではないと思いました。本部事務局が手書きを推奨される事も良くわかります。内容に関しては皆さんの、フィードバックも好意的でした。
3年目という事もあり、時間配分、説明の仕方落ち着きなども自分では、良かったと思っています。1年目、2年目は、自分の思いや、社歴の説明ばかりに夢中になり、時間がなくなり、最後の方を慌てて、しゃべって、皆さんから多くのフィードバックを受けた事を覚えています。やはり発表は何回か続けることが必要と思います。
ただ一つ残念だったのは、コピーを30部ほど用意してくるように言われたのですが、実際に配ったのは、19部でした。三分の一の方はどこへ行ってしまわれたのでしょうか。私も今回は仕事の関係上開会式、全体発表には間に合わなかったので、遅刻の方を責めるつもりはありませんが、2日間通して出席者数が20人前後というのは、少し登録の仕方に無理があるのかとも思います。名前だけ登録して、来ないという会員の方もいらっしゃるとすれば、これはこれで問題ぁw)ゥもしれません。来年も発表で参加するつもりなので、登録した方は必ず出席してくださるよう、お願い申し上げたいところであります。これは主催者とは関係なく、経営研究会のモラルなので、本部理事会などで、取り上げていただき、徹底していただけるとありがたいものです。
今回の事務局を担当してくださった、大阪、南大阪の各経営研究会の皆さんには感謝申し上げます。また来年もよろしくお願い申し上げます。
○三河経営研究会 永田 桂三 様
このたびは大変貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました。10年前に一度、今回が二度目の発表でした、十年前は業績もよく、勢いで発表をし、皆さんからのご指導もあまり厳しいものはありませんでした。
今回は財務内容が大変厳しく、どなたが見ても指摘されるのはその件と、今回一番厳しいご指導はリーダーの竹田さんからの、短期.中期の社長方針がぜんぜんできていないというご指摘でした。自分自身に迷いがあり、しっかり示すことができず、やはりそういう事はすぐにわかるのだなと強く感じました。
できるだけ早く自分の考えをまとめ、今年中には社内で社員さんを相手に発表しようと思ってぁw)「ます。できれば来年、再来年と発表をし、3年後の後継者へのバトンタw)ッチをしっかりした形でしたいと思っています。本当にありがとうございました。
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